地域別

2000年代

日本橋室町一丁目チケットショップ内女性店員殺人事件|防犯カメラに姿を残した男は、なぜ特定されないのか

2004年9月27日夕方、東京・日本橋室町一丁目のチケットショップで37歳の女性店員が刺殺された。警視庁は犯人の防犯カメラ映像と「LIFEY☆MARK」刻印の傘を今も公開している。それでも犯人はなぜ特定されないのか、残された手がかりから考えます。
2000年代

北砂七丁目質店経営者夫婦強盗殺人事件|荒らされた室内に100万円、犯人は何を探していたのか

2002年12月、東京都江東区北砂の質店兼住宅で、78歳の経営者と74歳の妻が殺害された。室内は荒らされ、金庫をこじ開けようとした跡もあったのに、寝室の約100万円は手つかず。23年以上未解決の事件で、犯人の本当の目的を考えます。
1990年代

柴又三丁目女子大生殺人放火事件|上智大生殺害、DNAが残る30年未解決

1996年9月9日、東京都葛飾区柴又の住宅火災の焼け跡から、上智大学4年の小林順子さん(当時21歳)が見つかった。死因は火災ではなく刃物による殺害。犯人の血液やDNA型、不審な男の目撃まであるのに、30年たっても名前が分からないのはなぜなのか。
2000年代

千葉市若葉区夫婦失踪事件|自宅に残った血痕、銀行に現れた“第三者”は誰だったのか

夫婦が消えた日、夫の通帳で金を引き出した人物が防犯カメラに映っていた。自宅の血痕と名古屋で見つかった車。2026年の岡崎の保護騒動まで追う。
1990年代

三鷹市大沢五丁目アパート殺人放火事件|爪のDNA、犯人は28年不明

1998年9月、東京都三鷹市大沢五丁目のアパートで塾講師の女性(当時31歳)が殺害され、部屋に火を付けられた。18年後の再鑑定で爪から犯人とみられるDNAが見つかったのに、28年たっても犯人の名前は分からない。
1990年代

八王子スーパー強盗殺人事件|3人を射殺した犯人は、なぜ520万円を残して消えたのか

1995年7月30日、閉店直後の八王子市「ナンペイ大和田店」2階事務所で、パートの女性と女子高生2人の計3人が拳銃で射殺された。金庫の約520万円は手つかず。靴跡や粘着テープの指紋が残りながら、31年たっても犯人は分からない。
1990年代

池袋駅構内大学生殺人事件|「右目に傷の男」は消え、時効撤廃を訴えた父は自ら捜査の終結を求めた

1996年4月、JR池袋駅の山手線ホームで立教大学4年の小林悟さん(当時21歳)が男に殴られ、5日後に亡くなった。右目尻に傷のある男は山手線で去り、今も特定されていない。2020年、父親の求めで容疑者不詳のまま書類送検された異例の経緯も整理します。