グリコ・森永事件

1980年代

パラコート連続毒殺事件|自販機の取り出し口に「もう1本」、全国で17人が亡くなった毒入り飲料と41年見えない犯人

1985年、自動販売機の取り出し口などに置かれた毒入りの飲み物を口にした人が全国で相次いで亡くなりました。除草剤パラコートが使われ、警察庁の集計では78件、死者17人。一人の犯人なのか模倣犯の連鎖なのか、今も分からない事件をたどります。