三鷹市

1990年代

井の頭公園バラバラ殺人事件|身元は判明、それでも犯人も動機も分からず時効へ

1994年4月、東京・井の頭恩賜公園のごみ箱から切断された遺体の一部が見つかり、近くに住む一級建築士の川村誠一さん(当時35歳)と判明した。司法解剖医の証言をもとに、身元を隠す処理と公園への遺棄という矛盾、2009年の時効までの経緯を整理します。
1990年代

三鷹市大沢五丁目アパート殺人放火事件|爪のDNA、犯人は28年不明

1998年9月、東京都三鷹市大沢五丁目のアパートで塾講師の女性(当時31歳)が殺害され、部屋に火を付けられた。18年後の再鑑定で爪から犯人とみられるDNAが見つかったのに、28年たっても犯人の名前は分からない。