小林悟さん

1990年代

池袋駅構内大学生殺人事件|「右目に傷の男」は消え、時効撤廃を訴えた父は自ら捜査の終結を求めた

1996年4月、JR池袋駅の山手線ホームで立教大学4年の小林悟さん(当時21歳)が男に殴られ、5日後に亡くなった。右目尻に傷のある男は山手線で去り、今も特定されていない。2020年、父親の求めで容疑者不詳のまま書類送検された異例の経緯も整理します。