特集 なぜ犯人は火を付けたのか|殺人と放火が重なった10の未解決事件 人が殺害され、現場に火が放たれた未解決事件10件をまとめました。殺害の後に火を付けたとみられる倉敷市児島や柴又三丁目などの8件と、火そのものが命を奪った大洲市長浜町など2件に分け、火が果たした役割の違いから事件を比べています。 2026.10.06 特集
2000年代 さいたま市栄和5丁目父娘殺人放火事件|雨の夜、ベランダから消えた「白っぽい野球帽の男」 2001年5月23日の雨の夜、さいたま市栄和5丁目の店舗兼住宅が放火され、64歳の父親と14歳の長女が刃物で殺害されているのが見つかりました。母親が家を空けた1時間足らずの出来事でした。直後に目撃された白っぽい野球帽の男を追います。 2026.09.18 2000年代埼玉県未解決事件
1990年代 倉敷市児島夫婦殺人放火事件|全焼した住宅に残された夫婦の死、犯人はなぜ31年見つからないのか 1995年4月28日未明、岡山県倉敷市児島上の町の住宅が全焼し、焼け跡から角南春彦さん(当時70歳)と妻の翠さん(当時66歳)が見つかった。遺体には刃物の傷があり、殺害後に放火されたとみられる。延べ約19万8600人を投入しても犯人は見つかっていない。 2026.09.13 1990年代岡山県未解決事件