殺人放火事件

2000年代

豊明市母子4人殺人放火事件|一家4人を殺害し家を燃やした犯人は、なぜ22年消えたままなのか

2004年9月9日未明、愛知県豊明市沓掛町の住宅が全焼し、加藤利代さん(当時38歳)と3人の子どもが見つかった。4人は火災で逃げ遅れたのではなく、殺害された後に火を放たれたとみられる。22年たった今も、犯人は特定されていない。
2010年代

湯河原町女性殺人放火事件|防犯カメラに残った黒ずくめの人物は誰なのか

2015年4月21日朝、神奈川県湯河原町の住宅火災で、一人暮らしの平井美江さん(当時66歳)が見つかった。額には包丁が刺さり、死因は火災ではなかった。駅へ向かう黒い服に白マスクの人物と、6時間前に近くで起きた鉄パイプ襲撃。二つはつながっているのか。
1990年代

柴又三丁目女子大生殺人放火事件|上智大生殺害、DNAが残る30年未解決

1996年9月9日、東京都葛飾区柴又の住宅火災の焼け跡から、上智大学4年の小林順子さん(当時21歳)が見つかった。死因は火災ではなく刃物による殺害。犯人の血液やDNA型、不審な男の目撃まであるのに、30年たっても名前が分からないのはなぜなのか。
1990年代

三鷹市大沢五丁目アパート殺人放火事件|爪のDNA、犯人は28年不明

1998年9月、東京都三鷹市大沢五丁目のアパートで塾講師の女性(当時31歳)が殺害され、部屋に火を付けられた。18年後の再鑑定で爪から犯人とみられるDNAが見つかったのに、28年たっても犯人の名前は分からない。