殺人放火

特集

なぜ犯人は火を付けたのか|殺人と放火が重なった10の未解決事件

人が殺害され、現場に火が放たれた未解決事件10件をまとめました。殺害の後に火を付けたとみられる倉敷市児島や柴又三丁目などの8件と、火そのものが命を奪った大洲市長浜町など2件に分け、火が果たした役割の違いから事件を比べています。
2010年代

富山市大泉夫婦殺人・放火事件|「犯人」を名乗る声明文と現場図、なぜ16年未解決なのか

2010年4月20日、富山市大泉のビル2階で福田三郎さん(当時79歳)と妻の信子さん(当時75歳)が首を絞められて殺害され、部屋に火を放たれた。出版社に届いた犯行声明文と現場図、逮捕された県警警部補の不起訴。懸賞金最大1000万円の事件が16年解決しない理由を考えます。
2000年代

太平八田殺人放火事件|全焼した住宅から見つかった69歳女性、23年未解決の謎

2002年12月24日未明、秋田市太平八田の住宅が全焼し、一人暮らしの伊藤ミヱさん(当時69歳)が見つかった。首には絞められた痕があり、煙を吸った形跡はなかった。殺害後に火を放った犯人は、23年以上たっても特定されていない。