青酸化合物

1970年代

青酸コーラ無差別殺人事件|誰が飲むかも分からない毒入りの瓶を、なぜ犯人は街に置いたのか

1977年1月、東京・品川駅周辺の電話ボックスに置かれた瓶入りコーラを飲んだ16歳の高校生が死亡し、同じ朝に46歳の男性も亡くなった。王冠をはめ直した青酸入りの瓶は少なくとも3本。誰を狙ったのかも分からないまま、1992年に時効を迎えた。