1991年

1990年代

加茂前ゆきちゃん行方不明事件|飲みかけのココアを残して消えた8歳、3年後に届いた怪文書

1991年3月15日、三重県四日市市で小学2年の加茂前ゆきちゃん(当時8歳)が行方不明になりました。飲みかけのココア、置いたままのジャンパー、校庭での最後の目撃、3年後に届いた「ミユキカアイソウ」の手紙。当時の新聞報道から35年の謎をたどります。
1990年代

石井舞ちゃん行方不明事件|友だちと川の字で眠っていた7歳、真ん中の舞ちゃんだけが消えた夜から35年

1991年7月、福島県船引町(現・田村市)の自宅で、友だち2人と同じベッドで眠っていた石井舞ちゃん(当時7歳)が、朝までに姿を消した。両側の子は目を覚まさず、靴も服も残されていた。開いていた玄関の鍵と、家の前で止まった警察犬。35年たっても行方は分からない。