DNA

2000年代

世田谷一家4人強盗殺人事件|DNAも指紋も遺留品もある。それでも犯人はなぜ特定されないのか

2000年12月30日深夜、東京都世田谷区上祖師谷の住宅で宮澤みきおさん一家4人が殺害された。犯人の血液や指紋、衣服やヒップバッグなど大量の遺留品がありながら、25年以上たっても犯人は特定されていない。何が分かっていて、何が壁になっているのか。
1990年代

柴又三丁目女子大生殺人放火事件|上智大生殺害、DNAが残る30年未解決

1996年9月9日、東京都葛飾区柴又の住宅火災の焼け跡から、上智大学4年の小林順子さん(当時21歳)が見つかった。死因は火災ではなく刃物による殺害。犯人の血液やDNA型、不審な男の目撃まであるのに、30年たっても名前が分からないのはなぜなのか。