2000年代

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世田谷一家4人強盗殺人事件|DNAも指紋も遺留品もある。それでも犯人はなぜ特定されないのか

2000年12月30日深夜、東京都世田谷区上祖師谷の住宅で宮澤みきおさん一家4人が殺害された。犯人の血液や指紋、衣服やヒップバッグなど大量の遺留品がありながら、25年以上たっても犯人は特定されていない。何が分かっていて、何が壁になっているのか。
2000年代

京都精華大学生殺人事件|「アホ、ボケ」と叫んだ自転車の男は、なぜ19年特定されないのか

2007年1月15日夜、京都市左京区岩倉幡枝町で、自転車で帰宅中の京都精華大1年・千葉大作さん(当時20歳)が見知らぬ男に十数か所を刺されて死亡した。頭を振る独特の動作まで公開されているのに、男の身元はなぜ分からないのか。
2000年代

和光市本町女性看護師殺人事件|78歳の現役看護師、早退した日の夕方から9日間の空白

2004年4月9日、埼玉県和光市本町のワンルームマンションで、78歳の女性看護師が首を絞められて殺害されているのが見つかりました。3月31日に勤務先を早退し、夕方に自宅近くで同僚に目撃されたのが最後。9日間の空白と、22年続く捜査をたどります。
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足立区六木アパート放火殺人事件|バイクの火で46歳男性死亡、20年以上未解決

2004年10月15日未明、東京都足立区六木4丁目でアパート脇のバイクから出た火が建物に燃え移り、住人の46歳男性が死亡した。周辺では不審火が相次いでいた。公開情報が極端に少ないこの事件を、警視庁の資料で確かめられる範囲から読み解きます。
2000年代

日本橋室町一丁目チケットショップ内女性店員殺人事件|防犯カメラに姿を残した男は、なぜ特定されないのか

2004年9月27日夕方、東京・日本橋室町一丁目のチケットショップで37歳の女性店員が刺殺された。警視庁は犯人の防犯カメラ映像と「LIFEY☆MARK」刻印の傘を今も公開している。それでも犯人はなぜ特定されないのか、残された手がかりから考えます。
2000年代

北砂七丁目質店経営者夫婦強盗殺人事件|荒らされた室内に100万円、犯人は何を探していたのか

2002年12月、東京都江東区北砂の質店兼住宅で、78歳の経営者と74歳の妻が殺害された。室内は荒らされ、金庫をこじ開けようとした跡もあったのに、寝室の約100万円は手つかず。23年以上未解決の事件で、犯人の本当の目的を考えます。
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千葉市若葉区夫婦失踪事件|自宅に残った血痕、銀行に現れた“第三者”は誰だったのか

夫婦が消えた日、夫の通帳で金を引き出した人物が防犯カメラに映っていた。自宅の血痕と名古屋で見つかった車。2026年の岡崎の保護騒動まで追う。