タクシー

特集

夜の車内で何が起きたのか|タクシー運転手強盗殺人、未解決の4事件

2006年から2010年にかけて、函館、鳥取、新潟、平塚でタクシー運転手が乗客に襲われ命を奪われた。いずれも犯人は捕まっていない。客を乗せた場所、襲われるまでの時間、残された手がかりを並べ、4つの事件の違いを比べています。
2010年代

平塚タクシー運転手強盗殺人事件 ― 命を奪ったのは刃物ではなく、運転席の火だった

2010年5月20日未明、神奈川県平塚市横内の新幹線高架下で、タクシーのトランクから運転手の荒井庄次郎さん(当時62歳)が見つかった。首には切り傷、運転席は燃やされ、売上金が消えていた。死因は一酸化炭素中毒。16年未解決の事件の経緯をたどります。
2000年代

鳥取市タクシー強盗殺人事件|拳銃で運転手を射殺し、17年消えた犯人はどこへ

2009年7月17日夜、JR鳥取駅北口で客を乗せたタクシー運転手・下田和雄さん(当時60歳)が、数分後に鳥取市立川町の住宅街で拳銃により射殺された。犯人はタクシーを奪い、約2キロ先で乗り捨てた。足跡も防犯カメラ映像もあるのに、17年捕まっていない。