公訴時効

1990年代

八王子スーパー強盗殺人事件|3人を射殺した犯人は、なぜ520万円を残して消えたのか

1995年7月30日、閉店直後の八王子市「ナンペイ大和田店」2階事務所で、パートの女性と女子高生2人の計3人が拳銃で射殺された。金庫の約520万円は手つかず。靴跡や粘着テープの指紋が残りながら、31年たっても犯人は分からない。
1990年代

池袋駅構内大学生殺人事件|「右目に傷の男」は消え、時効撤廃を訴えた父は自ら捜査の終結を求めた

1996年4月、JR池袋駅の山手線ホームで立教大学4年の小林悟さん(当時21歳)が男に殴られ、5日後に亡くなった。右目尻に傷のある男は山手線で去り、今も特定されていない。2020年、父親の求めで容疑者不詳のまま書類送検された異例の経緯も整理します。