宮城県

2010年代

岩沼市梶橋女性殺人事件|玄関に残った安全靴の血の足跡、14年未解決

2012年3月30日、宮城県岩沼市梶橋の自宅玄関で、一人暮らしの長田クニ子さん(当時65歳)が首を刃物のようなもので切られて亡くなっているのが見つかった。玄関には男性用の安全靴とみられる血の足跡。延べ6万9000人が捜査しても犯人は捕まっていない。
2010年代

横手・会社社長殺害事件 ― 逮捕された男は20日後に釈放された、缶コーヒー2本を残して

2012年9月、秋田県横手市十文字町で一人暮らしの会社社長・長谷川毅さん(当時45歳)が刺殺され、遺体は宮城県大崎市の鳴子温泉近くの山中に遺棄された。翌年、宮城県の男性が死体遺棄容疑で逮捕されたが、処分保留で釈放。事件はそのまま止まっている。
2010年代

仙台市泉区七北田男性殺人・死体遺棄事件|焼けたミラと途切れた足取り

2012年4月24日、仙台市泉区の病院駐車場で焼けた軽乗用車から武田忠さん(当時60歳)の遺体が見つかった。殴られて殺害された後、車ごと運ばれて火を付けられたとみられる。前日の午後、武田さんはどこへ向かい誰と会ったのか。14年たっても足取りは分からない。
2000年代

志津川夫婦殺人事件|血の付いた軍手と足跡を残した犯人は、なぜ24年捕まらないのか

2002年5月3日早朝、宮城県志津川町(現・南三陸町)で工務店を営む佐藤茂義さんと妻たけ子さんが自宅で刃物により殺害された。窓を割って侵入した犯人は血の付いた軍手と足跡を残し、通帳入りの巾着袋を持ち去った。延べ約8万4000人の捜査でも犯人は見つかっていない。