府中三億円事件

1960年代

三億円事件|白バイ警官に化けた男は、なぜ2億9434万円を奪って消えたのか

1968年12月10日朝、東京都府中市で東芝府中工場のボーナスを運ぶ現金輸送車を、白バイ警官を装った男が止めた。「爆弾が仕掛けられている」と発炎筒を焚き、行員が離れた隙に車ごと逃走。1975年に時効を迎え、犯人は一人も検挙されなかった。