民事裁判

1990年代

札幌信金OL殺人事件|名前も指紋も分かっている男は、なぜ36年見つからないのか

1990年12月、札幌市西区で信用金庫職員の生井宙恵さん(当時24歳)が殺害された札幌信金OL殺人事件。指名手配された男は見つからず2005年に時効を迎えました。遺族は約7500万円の賠償判決を得ましたが支払いはなく、10年ごとに権利が消える壁に直面しています。
2000年代

長野アベック変死事件|民事は「他殺」認定、24年未解決の真相

2002年10月、長野県塩尻市の奈良井川河川敷で炎上した車の内外から、酒井宏樹さんと渡辺芳美さん(芸名・桃井望、当時24歳)の遺体が見つかった。警察は無理心中と他殺の両面で捜査したが、2007年の民事判決は「第三者による他殺」と認定。なぜ結論が分かれたのかを整理します。