西宮市

1980年代

朝日新聞阪神支局襲撃事件|「赤報隊」を名乗った犯人は、なぜ39年正体が分からないのか

1987年5月3日夜、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に目出し帽の男が押し入って散弾銃を発砲し、小尻知博記者(当時29歳)が死亡した。犯行声明を出した「赤報隊」は実在したのか、何人いたのか。時効を迎えた今も、犯人は分かっていない。