長崎県

2020年代

長崎市風頭町の身元不明男性|亡くなった翌日に見つかり、4年たっても名前が分からない

2022年7月16日に長崎市風頭町で見つかった男性は、亡くなった翌日に発見され、服も持ち物も残っていた。長崎県警は生前の似顔絵と着衣・所持品の写真を公開している。白骨化した身元不明者とは違うのに、なぜ4年たっても名前が分からないのか。
2020年代

長崎市風頭町の身元不明男性 ― 亡くなった翌日に見つかったのに、4年たっても名前がない

2022年7月16日、長崎市風頭町で30〜50歳くらいの男性の遺体が見つかった。推定死亡日は前日。紺のストライプのワイシャツ、銀縁眼鏡、金属の腕時計、青い格子柄の折りたたみ傘まで残り、似顔絵も公開されているのに、4年たっても身元が分からない。
1960年代

庄山仁くん失踪事件|「どうか探さないで下さい」――14歳の手紙は本当に自分の意思だったのか

1969年2月23日、長崎県佐世保市で中学2年の庄山仁くん(当時14歳)が「町へ行ってくる」と出かけたまま戻らなかった。その夜、制帽を持った男が現れ、翌日には本人の筆跡とされる手紙が届く。不可解な展開が続いた失踪を、当時の資料から読み解きます。