1984年

1970年代

長岡京ワラビ採り殺人事件|「この男の人わるい人」レシートの裏の走り書きと、5年後に語られ始めた“3人目の主婦”

1979年5月23日、京都府長岡京市の山へワラビ採りに出かけたスーパーの同僚の主婦2人が殺害された。ポケットのレシートの裏には「たすけて下さい この男の人わるい人」。犯人は見つからず1994年に時効を迎えた。5年後の殺人放火事件との関係は本当にあったのか。
1980年代

日野町事件|42年後に再審へ、有罪を支えた証拠はなぜ崩れたのか

1984年12月、滋賀県日野町で酒店を営む69歳の女性が行方不明になり、遺体と壊された手提げ金庫が見つかった。無期懲役が確定した阪原弘さんは無実を訴えたまま服役中に病死。事件から42年、再審開始が確定した。有罪の根拠は何だったのか。
1980年代

グリコ・森永事件|「かい人21面相」の正体と犯人の現在、42年未解決

社長誘拐、青酸入り菓子、キツネ目の男。日本中を揺るがした「かい人21面相」は誰だったのか。警察庁指定事件で犯人を挙げられなかった2つのうちの1つ。