1990年代 東電OL殺人事件|冤罪は晴れても、29年たって分からない「376の男」の正体 1997年、東京・渋谷区円山町で東京電力社員の渡辺泰子さんが殺害された。ゴビンダ・マイナリさんは一審無罪から逆転有罪となるが、第三者のDNA型が検出され2012年に再審無罪が確定。現場の証拠と44ページの裁判所決定から検証する。 2026.10.23 1990年代未解決事件東京都
特集 DNAが残る未解決事件|犯人の血も型も分かっているのに、なぜ名前にたどり着けないのか 世田谷一家殺害事件、柴又の上智大生殺害、三鷹の殺人放火事件。犯人のDNAが残りながら解決しない事件と、26年後にDNA型の一致で逮捕に至った名古屋の主婦殺害事件を比べ、科学捜査の力と限界、これからの課題を考えます。 2026.10.22 特集
1990年代 足利事件|DNA鑑定が生んだ冤罪と、36年たっても分からない真実ちゃん殺害の犯人 1990年5月、栃木県足利市のパチンコ店から4歳の松田真実ちゃんが姿を消し、翌日渡良瀬川の河川敷で見つかった。DNA鑑定と自白で逮捕された菅家利和さんは17年半後に無罪に。冤罪は正されたが、真実ちゃんを殺害した犯人は今も分かっていない。 2026.10.15 1990年代未解決事件栃木県