みどり荘事件

1980年代

みどり荘事件|一審無期懲役から逆転無罪、真犯人不明のまま時効を迎えた大分女子短大生殺人事件

1981年、大分市のアパート「みどり荘」で18歳の女子短大生が殺害された。隣室の男性が逮捕され一審で無期懲役となったが、控訴審で毛髪鑑定と日本初の職権DNA型鑑定が否定され、逆転無罪が確定。真犯人は不明のまま1996年に時効が成立した事件の記録。