タクシー運転手

特集

夜の車内で何が起きたのか|タクシー運転手強盗殺人、未解決の4事件

2006年から2010年にかけて、函館、鳥取、新潟、平塚でタクシー運転手が乗客に襲われ命を奪われた。いずれも犯人は捕まっていない。客を乗せた場所、襲われるまでの時間、残された手がかりを並べ、4つの事件の違いを比べています。
2010年代

平塚タクシー運転手強盗殺人事件 ― 命を奪ったのは刃物ではなく、運転席の火だった

2010年5月20日未明、神奈川県平塚市横内の新幹線高架下で、タクシーのトランクから運転手の荒井庄次郎さん(当時62歳)が見つかった。首には切り傷、運転席は燃やされ、売上金が消えていた。死因は一酸化炭素中毒。16年未解決の事件の経緯をたどります。
2000年代

函館市タクシー運転手強盗殺人事件|峠下の血痕から函館港まで、誰がタクシーを走らせたのか

2006年12月21日朝、函館港の荷揚場に乗り捨てられたタクシーのトランクから、運転手の八木橋朋弘さん(当時42歳)が見つかった。約15キロ離れた七飯町峠下の路上には血痕と携帯電話。午前4時20分、峠下から函館港までタクシーを走らせたのは誰だったのか。