行方不明

2020年代

尹勢峻さん行方不明事案|潮岬へ向かった26歳韓国人旅行者はどこへ消えたのか

2023年6月8日、和歌山県串本町を一人旅していた韓国籍の尹勢峻(ユン・セジュン)さん(当時26歳)が消息を絶った。潮岬郵便局前を歩く姿が目撃され、夜9時すぎに韓国の姉と電話したのが最後の連絡。日本各地を旅した青年はどこへ消えたのか。
1990年代

加茂前ゆきちゃん行方不明事件|飲みかけのココアを残して消えた8歳、3年後に届いた怪文書

1991年3月15日、三重県四日市市で小学2年の加茂前ゆきちゃん(当時8歳)が行方不明になりました。飲みかけのココア、置いたままのジャンパー、校庭での最後の目撃、3年後に届いた「ミユキカアイソウ」の手紙。当時の新聞報道から35年の謎をたどります。
1990年代

町田市美大生失踪事件|成瀬駅近くで消えた18歳の大学生は、27年どこにいるのか

1999年8月13日ごろ、東京都町田市のJR成瀬駅付近で、多摩美術大学1年の井出真代さん(当時18歳)が行方不明になった。最後の目撃はレンタルビデオ店。PHSや水着、傘を持ったまま消えた彼女は、27年たった今もどこにいるのか分かっていない。
1990年代

石井舞ちゃん行方不明事件|友だちと川の字で眠っていた7歳、真ん中の舞ちゃんだけが消えた夜から35年

1991年7月、福島県船引町(現・田村市)の自宅で、友だち2人と同じベッドで眠っていた石井舞ちゃん(当時7歳)が、朝までに姿を消した。両側の子は目を覚まさず、靴も服も残されていた。開いていた玄関の鍵と、家の前で止まった警察犬。35年たっても行方は分からない。
2000年代

大西有紀ちゃん行方不明事件|タケノコ掘りの竹林から消えた5歳児は、どこへ行ったのか

2005年4月29日、香川県坂出市・五色台のタケノコ掘りで、大西有紀ちゃん(当時5歳)が「もう1本取ってくる」と言い残して行方不明に。延べ約3400人の捜索や、2026年4月の過去最大規模の再捜索でも見つかっていない。何が分かっていて、何が分かっていないのか。
1980年代

松岡伸矢くん行方不明事件|父親が目を離した間に、4歳児はどこへ消えたのか

1989年3月7日朝、徳島県貞光町(現・つるぎ町)の親戚宅で、父親が弟を室内へ渡すわずかな間に4歳の松岡伸矢くんが姿を消した。大規模な捜索でも手がかりはなく、現在は北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案とされている。あの朝、何が起きたのか。
1960年代

庄山仁くん失踪事件|「どうか探さないで下さい」――14歳の手紙は本当に自分の意思だったのか

1969年2月23日、長崎県佐世保市で中学2年の庄山仁くん(当時14歳)が「町へ行ってくる」と出かけたまま戻らなかった。その夜、制帽を持った男が現れ、翌日には本人の筆跡とされる手紙が届く。不可解な展開が続いた失踪を、当時の資料から読み解きます。
1990年代

増山ひとみさん失踪事件|「お姉ちゃんだよ」の電話は誰か 32年未解決

1994年2月19日、福島県原町市(現・南相馬市)で勤務先を出た増山ひとみさん(当時21歳)が行方不明になった。乗っていた黒いアルトワークスは市内で見つかり、所持品はすべて車内に残っていた。32年たっても見つからない失踪の謎を追います。
2000年代

熊取町小4女児誘拐事件|自宅まで400メートル、9歳の少女はどこへ消えたのか

2003年5月20日午後、大阪府熊取町で下校中の小学4年・吉川友梨さん(当時9歳)が、自宅まであと約400メートルの坂道で姿を消した。事故の痕跡もなく、大阪府警は誘拐事件として捜査を続けている。23年たっても見つからない理由を考えます。
2000年代

五霞町女子高生殺人・死体遺棄事件|祭り会場から消えた15歳は、なぜ3日後に30km離れた用水路で見つかったのか

2003年7月6日夜、埼玉県草加市・瀬崎浅間神社の夏祭りで目撃されたのを最後に、佐藤麻衣さん(当時15歳)が行方不明に。3日後、茨城県五霞町の用水路で見つかった。今も見つかっていない靴・バッグ・腕時計・携帯電話と、警察が「車」の情報を求める理由を整理します。