身元不明

2010年代

松江市東忌部町身元不明男性|山林で見つかった頭蓋骨、4枚の復顔画像が探す「昭和50年から平成6年生まれ」の若者

2015年10月26日、島根県松江市東忌部町で人の頭蓋骨が見つかった。18〜30歳くらいの男性で、生まれは1975年から1994年の間と推定される。身長も血液型も分からず、死亡時期の幅は最大7年。島根県警が公開する4枚の復顔画像から、手がかりを探ります。
2000年代

塩谷町風見山田身元不明男性殺人事件|「Downings」のシャツと「canada」のベルト、21年名前のない若者

2005年3月15日、栃木県塩谷町風見山田の山林で、白骨化した男性の遺体が見つかった。推定15〜30歳、身長170〜180センチ。胸に「Downings」のベースボールシャツと「canada」の革ベルト。殺人事件の被害者とされる若者の名前は、21年たっても分からない。
2020年代

長崎市風頭町の身元不明男性|亡くなった翌日に見つかり、4年たっても名前が分からない

2022年7月16日に長崎市風頭町で見つかった男性は、亡くなった翌日に発見され、服も持ち物も残っていた。長崎県警は生前の似顔絵と着衣・所持品の写真を公開している。白骨化した身元不明者とは違うのに、なぜ4年たっても名前が分からないのか。
2020年代

長崎市風頭町の身元不明男性 ― 亡くなった翌日に見つかったのに、4年たっても名前がない

2022年7月16日、長崎市風頭町で30〜50歳くらいの男性の遺体が見つかった。推定死亡日は前日。紺のストライプのワイシャツ、銀縁眼鏡、金属の腕時計、青い格子柄の折りたたみ傘まで残り、似顔絵も公開されているのに、4年たっても身元が分からない。
1990年代

市貝町・布団袋の身元不明男性 ― 「トナリ」「山本」は、どの服に書かれていたのか

1996年4月21日、栃木県市貝町多田羅の竹やぶで、帰宅途中の中学生が布団袋に入った男性の遺体を見つけた。身長180センチ超、紺のダブルのブレザー、衣類のタグには「トナリ」「山本」の文字。これだけの手がかりがありながら、30年たっても名前が分からない。
特集

名前を取り戻せない人々|身元不明のまま残る6人の記録

発見から長い年月が過ぎても、名前が分からない人がいる。布団袋の男性、山中の白骨、東富士五湖道路の女性、川で見つかった生後3日の男児。身体的特徴や着衣、歯の治療痕、復顔図が残っていても身元にたどり着けない6人の記録を一覧にまとめました。
2020年代

うるま市・墓地の身元不明男性 ― 青いロフストランド杖と右脚のプレート、名前のない60代

2026年4月27日朝、沖縄県うるま市与那城の墓地で男性の遺体が見つかった。60歳代前後、身長175〜180センチ、白髪混じりの短髪。青いリュックと青いグリップのロフストランド杖、右脚には手術で入れた金属プレート。名前のない男性の手がかりをまとめます。
2020年代

熊本市下通身元不明女性|「タナカカオリ」と「ワタナベカオリ」、彼女は誰なのか

2024年6月27日、熊本市中央区下通で身元の分からない女性が見つかった。推定30〜40代、金色のショートカット。診察券には「タナカカオリ」、知人には「ワタナベカオリ」と名乗っていた。二つの名前を持つ女性の手がかりを、熊本県警の資料からまとめます。
2000年代

東富士五湖道路女性死体遺棄事件|22年経っても身元が分からない女性は誰なのか

2004年4月、山梨県山中湖村の東富士五湖道路ののり面で女性の遺体が見つかった。推定35〜65歳、ピンクのノースリーブに紺のジーンズ、蓄膿症の手術歴。山梨県警が「似ている人が行方不明になっていませんか」と呼びかけ続ける女性の手がかりをまとめます。