北海道

1990年代

札幌信金OL殺人事件|名前も指紋も分かっている男は、なぜ36年見つからないのか

1990年12月、札幌市西区で信用金庫職員の生井宙恵さん(当時24歳)が殺害された札幌信金OL殺人事件。指名手配された男は見つからず2005年に時効を迎えました。遺族は約7500万円の賠償判決を得ましたが支払いはなく、10年ごとに権利が消える壁に直面しています。
2010年代

函館市西旭岡町女性殺人事件|玄関は施錠、裏口は半開き――昼間の住宅で68歳女性を襲ったのは誰なのか

2016年10月31日午後、函館市西旭岡町の住宅で、岸田友子さん(当時68歳)が首から血を流して倒れているのを介護施設の職員が見つけた。玄関は施錠、裏口は半開き。争った跡も物色の跡もなく、凶器も見つかっていない。事件から10年、手がかりを整理します。
2000年代

函館市タクシー運転手強盗殺人事件|峠下の血痕から函館港まで、誰がタクシーを走らせたのか

2006年12月21日朝、函館港の荷揚場に乗り捨てられたタクシーのトランクから、運転手の八木橋朋弘さん(当時42歳)が見つかった。約15キロ離れた七飯町峠下の路上には血痕と携帯電話。午前4時20分、峠下から函館港までタクシーを走らせたのは誰だったのか。
2000年代

石狩市新港会社員強盗殺人事件|重機でATMを壊し、吹雪の中へ消えた犯人

2005年1月13日未明、北海道石狩市で盗まれたショベルローダーがスーパーのATMを破壊し、パトカーの追跡を振り切って吹雪の中へ消えた。その後、重機を所有する会社の事務所で従業員の新田猛さん(当時56歳)が殺害されているのが見つかった。21年未解決の異様な事件です。