千種区

1990年代

住友銀行名古屋支店長射殺事件|完全オートロックのマンションで撃たれた支店長、銃の線条痕が一致した男はなぜ立件されなかったのか

1994年9月14日早朝、名古屋市千種区のマンション10階で、住友銀行名古屋支店長が射殺された。完全オートロックの建物に侵入の形跡はなく、後に凶器の線条痕と一致する短銃を持つ男が逮捕されながら、殺人での立件は見送られた。2009年に時効を迎えた事件の経緯と謎をたどる。