強盗殺人

特集

仕事中に奪われた命|勤務先・配達先で起きた8つの未解決事件

開店準備、閉店後の片付け、深夜のレジ、学童保育、情報誌のポスティング。日常の仕事の途中で命を奪われ、今も犯人が分からない8つの事件をまとめました。高浜子供ルーム、松岡郵便局、ローソン加賀桑原町店など、事件ごとの状況を比べられます。
特集

夜の車内で何が起きたのか|タクシー運転手強盗殺人、未解決の4事件

2006年から2010年にかけて、函館、鳥取、新潟、平塚でタクシー運転手が乗客に襲われ命を奪われた。いずれも犯人は捕まっていない。客を乗せた場所、襲われるまでの時間、残された手がかりを並べ、4つの事件の違いを比べています。
1990年代

阿久根市大川強盗殺人事件|白い熊本ナンバーの車と2人組の男、なぜ29年捕まらないのか

1997年8月1日の昼下がり、鹿児島県阿久根市大川の住宅に2人組の男が押し入り、金属バットで下薗功さん(当時63歳)を殺害し、妻にも重傷を負わせた。帽子や作業服、凶器のバットまで見つかり、白いセダンも目撃されている。それでも2人は捕まっていない。
2000年代

一関市滝沢強盗殺人事件|午後10時半に帰宅した59歳男性を、誰が自宅で襲ったのか

2006年7月13日夜、岩手県一関市滝沢の及川正雄さん(当時59歳)が飲食店からタクシーで帰宅した。翌朝、2階の部屋で首に電気コードのようなものを巻かれて死亡しているのを母親が発見。財布や現金が消えていた。同じ家にいた両親はなぜ気付かなかったのか。
1990年代

羽島市「丹波屋」女性従業員強盗殺人事件|朝の店で見つかった同僚、奪われた売上金と28年の空白

1998年4月14日朝、岐阜県羽島市竹鼻町の「丹波屋」羽島店で、出勤した従業員が店の奥で亡くなっている同僚の女性を見つけました。売上金10数万円が消え、岐阜県警は強盗殺人事件として今も捜査を続けています。時効が撤廃された未解決事件をたどります。
2000年代

志津川夫婦殺人事件|血の付いた軍手と足跡を残した犯人は、なぜ24年捕まらないのか

2002年5月3日早朝、宮城県志津川町(現・南三陸町)で工務店を営む佐藤茂義さんと妻たけ子さんが自宅で刃物により殺害された。窓を割って侵入した犯人は血の付いた軍手と足跡を残し、通帳入りの巾着袋を持ち去った。延べ約8万4000人の捜査でも犯人は見つかっていない。
2000年代

北砂七丁目質店経営者夫婦強盗殺人事件|荒らされた室内に100万円、犯人は何を探していたのか

2002年12月、東京都江東区北砂の質店兼住宅で、78歳の経営者と74歳の妻が殺害された。室内は荒らされ、金庫をこじ開けようとした跡もあったのに、寝室の約100万円は手つかず。23年以上未解決の事件で、犯人の本当の目的を考えます。
1990年代

八王子スーパー強盗殺人事件|3人を射殺した犯人は、なぜ520万円を残して消えたのか

1995年7月30日、閉店直後の八王子市「ナンペイ大和田店」2階事務所で、パートの女性と女子高生2人の計3人が拳銃で射殺された。金庫の約520万円は手つかず。靴跡や粘着テープの指紋が残りながら、31年たっても犯人は分からない。