亡くなった状態で見つかりながら、今も名前が分からない人々がいます。警察は遺体の特徴や着衣、所持品、似顔絵や復顔像を公開し、身元につながる情報を求め続けていますが、年月がたつほど手がかりは失われていきます。
身元が分からないままでは、家族のもとへ帰ることもできず、事件であれば捜査を前に進めることも難しくなります。未詳録では、警察・自治体などが公開した資料をもとに、身元不明のまま残る人々の記録をこのページにまとめています。
まず読みたい、身元不明の記録
- 特集|名前を取り戻せない人々 ― 身元不明のまま残る6人の記録
- 三田市千丈寺湖男性死体遺棄事件(2011年発見) ― コンクリート詰めの頭蓋骨、3D復顔像まで公開されながら15年たっても名前が分からない男性
- 今井浜海岸身元不明女性(2025年発見) ― 「2014箱根駅伝」のハンカチとリュックを持っていた女性は誰なのか
- 長崎市風頭町身元不明男性(2022年発見)
身元不明のまま発見された人々
- 松江市東忌部町身元不明男性(2015年)
- 長崎市風頭町身元不明男性(2022年)
- 熊本市下通身元不明女性(2024年)
- 今井浜海岸身元不明女性(2025年)
- うるま市与那城墓地身元不明男性(2026年)
被害者の身元が分からない事件
各記事の末尾には、警察が公開している情報提供先を掲載しています。着衣や所持品に心当たりのある方は、そちらの窓口へご連絡ください。条件で絞り込んで探す場合は未解決事件データベース、懸賞金や指名手配と関わる事件は指名手配・懸賞金のかかる事件のページもご利用ください。