指名手配・懸賞金のかかる事件

容疑者の名前や顔が分かっていながら、今も捕まっていない事件があります。警察は指名手配を行い、似顔絵や防犯カメラの映像を公開して、広く情報を求めています。また、警察庁の捜査特別報奨金制度の対象となった事件では、解決に結びつく情報の提供者に報奨金(上限は原則300万円、特に必要と認められる場合は1,000万円)が支払われます。

未詳録では、指名手配や懸賞金(捜査特別報奨金)と関わる事件の記録をこのページにまとめています。すでに時効を迎え、手配が終わった事件についても、当時の公開資料をもとに記録として残しています。

まず読みたい、指名手配・懸賞金の事件

いま懸賞金がかかっている事件

未詳録に収録した事件のうち、現在も懸賞金や報奨金が設定されている事件です。警察庁の捜査特別報奨金は、解決に結びつく情報の提供者に支払われる公的な報奨金で、上限は原則300万円です。遺族などが独自の懸賞金を上乗せしている事件もあります(2026年10月31日現在、警察庁の公表資料などをもとに確認)。

捜査特別報奨金は原則として1年ごとに更新され、対象や金額は変わることがあります。過去には、富山市大泉夫婦殺人・放火事件に500万円の捜査特別報奨金が設定された例(2013年告示)もありました。最新の対象事件は警察庁の公表資料で確認できます。

指名手配・懸賞金に関わる記録の一覧

各記事の末尾には、警察が公開している情報提供先を掲載しています。心当たりのある方は、そちらの窓口へご連絡ください。事件を条件で探す場合は未解決事件データベース、身元不明のまま残る人々の記録は身元不明の記録のページをご覧ください。

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