未解決事件

1990年代

茂原市町保宮司殺人事件|午前1時に店を出た56歳の宮司、神社のそばで朝まで誰にも気づかれなかった7時間

1999年8月2日朝、千葉県茂原市町保の空き地で、近くの神社の宮司・鵜沢秀胤さん(当時56歳)が刺殺されているのが見つかった。最後の確認は午前1時ごろ、飲み会の店を出たとき。前年にも深夜に襲われていた宮司に、何があったのか。
2010年代

越谷市川柳町男性殺人事件|台風の夜に侵入した男は、13歳の長女に「お前に用はない」と告げた

2013年10月16日未明、台風26号が迫る埼玉県越谷市川柳町の住宅に男が侵入し、54歳の父親を刺殺した。2階で出くわした13歳の長女には年齢を尋ねて縛り、「お前に用はない」と告げたという。男は何をしに来たのか。13年未解決の事件を追います。
1990年代

坂出市加茂町女性社長殺人事件|クリスマスの夜、自動車整備工場の事務所で65歳社長を襲ったのは誰なのか

1997年12月25日の夜、香川県坂出市加茂町の旭自動車整備工場の事務所で、社長の松下菊江さん(当時65歳)が殺害された。香川県警が公開する情報は驚くほど少なく、29年近くたっても犯人は分からない。県内3件の未解決殺人の一つを追います。
特集

仕事中に奪われた命|勤務先・配達先で起きた8つの未解決事件

開店準備、閉店後の片付け、深夜のレジ、学童保育、情報誌のポスティング。日常の仕事の途中で命を奪われ、今も犯人が分からない8つの事件をまとめました。高浜子供ルーム、松岡郵便局、ローソン加賀桑原町店など、事件ごとの状況を比べられます。
特集

なぜ犯人は火を付けたのか|殺人と放火が重なった10の未解決事件

人が殺害され、現場に火が放たれた未解決事件10件をまとめました。殺害の後に火を付けたとみられる倉敷市児島や柴又三丁目などの8件と、火そのものが命を奪った大洲市長浜町など2件に分け、火が果たした役割の違いから事件を比べています。
特集

一人暮らしの家で起きた未解決事件|自宅で命を奪われた10人の記録

一人で暮らしていた人が自宅で殺害され、今も犯人が分からない事件がある。越谷市蒲生西町、津市銭山団地、青森市の連続事件など9件・10人の被害者の記録を一覧にまとめました。現場の状況や残された手がかりを、事件ごとに比べられます。
1990年代

須坂市毒入り烏龍茶殺人事件 ― 「急性心臓死」とされた男性と、売り物にならなかった一本の缶

1998年8月31日、長野県小布施町の58歳男性が缶入り烏龍茶を飲んだ直後に倒れ、急性心臓死とされた。翌日、須坂市の店で店長が口にした変形した缶からシアン化カリウムを検出。夫の缶を残していた妻が底に小さな穴を見つけた。毒を入れた人物は28年たっても不明だ。
特集

夜の車内で何が起きたのか|タクシー運転手強盗殺人、未解決の4事件

2006年から2010年にかけて、函館、鳥取、新潟、平塚でタクシー運転手が乗客に襲われ命を奪われた。いずれも犯人は捕まっていない。客を乗せた場所、襲われるまでの時間、残された手がかりを並べ、4つの事件の違いを比べています。
2000年代

津山市主婦行方不明事件 ― 「警察に言わないでください」、23秒の電話から24年

2002年6月3日、岡山県津山市の高橋妙子さん(当時54歳)から夫に「車で連れまわされている」「警察に言わないでください」と23秒の電話があった。同じ日に口座から数百万円が引き出され、関与を疑われた男女2人は自ら命を絶った。妙子さんは今も見つかっていない。
2010年代

平塚タクシー運転手強盗殺人事件 ― 命を奪ったのは刃物ではなく、運転席の火だった

2010年5月20日未明、神奈川県平塚市横内の新幹線高架下で、タクシーのトランクから運転手の荒井庄次郎さん(当時62歳)が見つかった。首には切り傷、運転席は燃やされ、売上金が消えていた。死因は一酸化炭素中毒。16年未解決の事件の経緯をたどります。